iMac Retina 5Kディスプレイモデルを購入したので、レビューします。

さて、発表の週末に、現物も見ないで注文するという僕にしては冒険にでて注文した、
iMac Retina 5Kディスプレイモデルです。

注文の6日後の25日に手元に到着しました。ちまたでは、AUGM沖縄で盛り上がっていたみたいですが、僕も、自分のNewMacに盛り上がっていました。

まず、購入前に考えた事と、背景を、、、
僕は、それまで、Macbook pro 17 2011 モデルをメインマシンにしていましたが、そのマインマシンが起動不良に陥ったのです。もちろん、出たばかりのMacBook Pro 15を考えていたところでした。新機種の発表が有る少し前だったので、決断は保留に、、、発表されたiMacRatinaのスペックをみて、やられてしまいました。この画面サイズで、Ratinaです。僕にとっては、それだけで十分パンチ力のある発表でした。
前向きに考え始めて整理した特徴というか、メリットデメリットです。
ます、聞こえてきたのは、他のマックのモニタにはなり得ないということ。今までの iMacでは可能だったので、ここはデメリットです。
次に、今までのiMacでもそうですが、拡張インターフェイスにアクセスしずらいこと、すべて背面なんですよね。せめてUSBひとつとSDスロットぐらいは前か横に欲しかったですね、これもデメリットです。
購入前に想定したデメリットはそれだけでした。
次にメリットですが、一番はRatinaDisplayです。趣味程度で、人に見せられるような写真ではありませんが、写真は好きです。いろんな人のBLOGをみてると、写真の良し悪しがよくわかるということなので、ここに強く惹かれました。

設置して、使い始めて、ほぼ1週間経ちましたので、ここで、今の感想をレビューとしてまとめておきたいと思います。

システム環境設定のディスプレイのには、解像度の設定がありますが、ここで、ディスプレイに最適を選んで置くと、綺麗なRatina表示が得られます。逆に、ここで、変更を選ぶと、文字重視から、スペース重視までドットでの指定ではなく、感覚で指定できます。
スクリーンショット 2014-11-02 16.15.22

IMG_5773標準のRatina表示。

IMG_5772画面を最大にした表示。

ここが、このiMac Retina 5Kディスプレイモデルの一番いいところでしょうか、5120×2880ドットという環境は、実際の場では、意識する必要がなく、ただただ、ドットが見えない綺麗が画像が得られます。
画像を扱うスピードですが、今、僕のiPhotoには、6万枚以上の写真が管理されています。それをざっと眺める時に、写真の一覧画面で、年代を指定する感じで、スクロールすると、パンパン切り替わっていきます。これは、管理していて気持ち良いです。

iPhotoから外部エディタで起動でphotoshop CC 2014に引き継ぐ時も、画面が切り替わるぐらいで、待ち時間は、ほぼ発生していないようです。
僕のカメラはNikonのD7000ですから、RAWデータの画素数は、16.9メガピクセルですからピクセル等倍でもほとんどが入ることになりますし、ratinaではなく、最大画面モードなら全部綺麗に入ってしまいます。この広さは魅力ですね。髪の毛の一本がきちんと表示できてるってすごいです。

購入に際して、拡張した部分ですが、
CPUを4.0GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)に変えています。あとから、絶対上げれない部分ですから。
メモリを標準の8GBから16GBに拡張しました。簡単に後から増設できるので、とりあえずの拡張です。
ハードディスクは、1TB Fusion Driveを3TB Fusion Driveに変更。これは普段使ってるデータや写真データを気兼ねなくおきたいという事ですね。
GPUについては悩んだ末にやめました。恐らくは動画をやらない限り不要であろうという判断のもとで、、、これを後悔するかもしれませんね。

拡張は、これだけです。あとはAppleCareですね。

最終のスペックは以下のとおり。
iMac Retina 5Kディスプレイモデル
ディスプレー 27インチ(5120×2880ドット、218dpi)
CPU 4.0GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)
GPU RADEON R9 M290X(GDDR5 2GB)
メモリー PC14900 DDR3 8GB×2
ストレージ 3TB Fusion Drive
通信機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth4.0
OS OS X 10.10
インターフェース USB3.0×4、Thunderbolt2×2、ギガビットLAN、SDXCカードスロットほか

4年後までは使える仕様になったと自負しています。で、つなげるモニタを喜んで、全部つないでみましたのが、これ!
IMG_5781

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